複数台の乗用車を一度に運べる「キャリアカー(積載車)」を運転し、トヨタ車の新車を、輸送の中継地や輸出港まで運ぶ役割です。
運転するキャリアカーは、すべて自社保有車両。
2台積みのミニキャリアから6台積みのトレーラーまで多彩なサイズを揃えることで、個々のドライバーの能力に見合った配車と、輸送オーダーへの対応を両立し、ムリ・ムダのない運行計画を実現しています。
輸送する車両の型式変更時や、新型車両の輸送を始める際には、取り回しに関する注意点を全ドライバーにレクチャー。
特に2階フロアーを擁するキャリアカーにおいては、積載時の向きや順序によって生まれる数センチの差が、安全を左右します。
どんな伝え方をすれば、全員が無事故を継続できるか。
どんな仕組みを作れば、同じ失敗を犯さないか。
1954年の創業以来、絶えず考えてきた私たちだからこそ、叶えられる安全輸送があります。