INTERVIEW 02

All included roll call

声にならない気配まで、
点呼する。

構内部門 運行管理者

H・M

Operation Manager

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社員インタビュー02

1997年入社

岐阜車体工業(株)敷地内における
新車の自走移動を担う「構内部門」の運行管理者。

お気に入りの休日の過ごし方は映画鑑賞。「僕はアクション映画派、妻はホームドラマ派。互いの好きなジャンルを、代わりばんこに見ています」。

メンバーに気軽に話してもらえる、そんな管理者を目指しています

前職は路線バスの運転手。44歳の時に「どうせならもっと大きな車に乗りたい」と考え、岐阜自動車輸送へ転職してきました。
積載部門で20年キャリアカーを動かし、2016年に輸送を引退。今は運転経験を活かし、構内部門で運行管理者をしています。
仕事をする上で大切にしているのは、とにかく仲間をよく見ること。点呼の際はもちろん、待機中や昼休みのちょっとした時間も、顔色はどうかな?よく眠れていそうかな?と、そっと様子を伺っています。
世間話を受け入れてくれるメンバーには、「ご趣味の旅行、最近行けてますか?」「この前の奥様とのケンカ、収まりました?」なんて声を掛けることも。
私自身も積載部門時代、社長に何度も話を聞いてもらいましたから、その姿をお手本に、 “話しやすい上司” であることを心掛けています。

久々に外で働く人でも始めやすいのが構内ドライバー

構内部門のドライバーさんは、中高年やシニアの方が多め。
安全運転ができれば始められる仕事ということで、挑戦のハードルが低いのかもしれませんが、私はほかにも3つのポイントが関係していると思っています。
一つめは、一人でいる時間が長いこと。勤務時間の大半を単独での運転に充てますから、接客やおしゃべりが得意でなくても、十分務まります。
二つめは、繰り返し作業であること。基本動作と走行ルートさえ覚えれば、あとは反復するだけなので、慣れてしまえば続けやすいかと思います。
三つめは、同じ作業を担う仲間がたくさんいること。構内部門の仕事は10人前後のチーム制で進めているため、たとえ輸送に遅れが出た場合も、互いに支え合って取り戻していけるんです。

1Day Flow

構内部門 1日の流れ(昼勤)

1 5:00
出発前に足バス(送迎車)の運行前点検を行い、事務所で始業点呼をして、全員が揃ったら朝礼を行い足バスに乗り出発。
2 5:30
岐阜車体工業(株)へ行き、場内に置いてある新車に乗り込み300m離れた、ヤードに移動する。
3 7:30
指定された場所に新車を止める。足バスが迎えに来てくれるので足バスに乗り込む、全員乗車したら岐阜車体工業(株)に向かう。
(2時間ごとに10分・昼に50分の休憩アリ)
4 15:00
繰り返し行い終業時間になったら、事務所に戻り足バスの点検・終業点呼を行い一日の業務が終了。

構内部門 1日の流れ(昼勤)

1 17:00
出発前に足バス(送迎車)の運行前点検を行い、事務所で始業点呼をして、全員が揃ったら朝礼を行い足バスに乗り出発。
2 17:30
岐阜車体工業(株)へ行き、場内に置いてある新車に乗り込み300m離れた、ヤードに移動する。
3 19:30
指定された場所に新車を止める。足バスが迎えに来てくれるので足バスに乗り込む、全員乗車したら岐阜車体工業(株)に向かう。
(2時間ごとに10分・昼に50分の休憩アリ)
4 3:00
②~③を繰り返し行い終業時間になったら、事務所に戻り足バスの点検・終業点呼を行い一日の業務が終了。

立派な応募動機がなくても心配は要りませんよ

誤解を恐れずお話しするなら、私はこの職場を、働く皆さんに “利用してほしい” と考えています。
応募動機には正直、こだわりません。
「年金を補う安定収入が欲しい」「社会との接点が欲しい」「定年を迎えた旦那がずっと家に居るので、別の居場所が欲しい」などなど…。
構内部門は、そんな素直な気持ちが叶う場所でありたいと思っています。
働く理由がどんなものであれ、毎日気持ちよく出勤できて、無事故で帰れる職場を作るのが、管理者である私の役目。
新たな一歩を踏み出す皆さんを、精一杯サポートしていきますよ。

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次は、あなたの物語として。
ここに集まる人々が、日々何を思い、どう動いているのか。 岐阜自動車輸送という組織を、
より深く知ってください。

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